自分がHPS・エンパス(は生きづらい?) だと気づくまで

HPSとかエンパスとかの方で、生きづらさを抱えている方が多いのかな~と思うのですが。

バリバリHPSでエンパス(もしかしたら逆エンパス?)の今の私はというと、いたって心地よく楽しく生きれています。

私が自分がHPSだと知ったのは、娘が9歳ぐらいの時でした。ということは、11年前になりますね。

まだHSPなんて言葉は全く知られてなくて、検索しても2件しか出てこないような時代でした。

その頃から、今に至るまでの私自身の変化についてお話してみますね。

目次

周りの人の考えていることがなんとなくわかるって普通じゃないの?

私はちょっと特殊なのかもしれませんが、私自身の子供時代の感覚をシェアしますね。

私はなぜか親のことさえ「親=頼るべき人間・甘える対象」という、そんな感覚がない子どもでした。

「何か強烈な出来事があったんじゃないの?」「つらすぎて封印しているんじゃないの?」とか言われるのですが、たぶんないのですよ。

自分発掘大好きで子供の時から自己分析してきましたからね。

抵抗もないかと思うんですよね。

実はそうなのかも…と思ってみたりもしたのですが、やっぱりない(-_-;)

まぁ、それはそれとして。

なので、親の放つ感情の波?みたいなものを察知してうまく動いていました。

わかりますかね?この感覚。

場の空気?みたいなものが乱れるとわかるんですよね。

小学校の時、母に怒られて頬を叩かれたことがありまして。

でもどう考えてもそこまでされるようなことはしていなくて。

「ああ。そうか。この人は今機嫌がすこぶる悪いんだ。機嫌が悪いとこうなるんだねー。ふむふむ」って情報をインプットする感覚を今でもリアルに覚えています。

そんなだから、いつも父親のいう事に対して真っ向から反論しては大げんかしている一つ上の姉が謎すぎでした。

「いやいや。このタイミングはわかったふりでしょ。何で反抗するかな~」って感じで思ってました。

だって、小さい頃って、みんな自分と頭の中は同じって思ってるでしょ。

あれ?私ってメンドクサイの?ーDOESのD

敏感すぎちゃって、さらにその影響からなのか純粋だった私は(笑)、人の心には「妬み」なんてものが存在し、「同調する」という武器をもって生きている人が大多数だ、ということを小学生時代に知りました。

それからは、ある時は「背景の一部」になり、ある時は「空気清浄機」になって、この命が尽きるまで、できるだけ目立たずに生きながらえようと思ってきたわけなのです。

でもですよ。

育った、そして学んでいたド田舎から、就職して都会の真ん中にやってきたら、とある有名企業の同期の皆さんは、これまで自分がいた世界の人たちと明らかに質が違っていたのですよ。
(振り返れば私はラッキー入社組だっただけで、周りは素敵大学卒だったからかもー)

でね。うれしくなっちゃったわけですよ。

ここでなら、私の言ってること理解してもらえるのかもって。

HSPの特性であるDOESのうちの一つ、D=物事を深く考えることがとにかく好きで、人間や出来事をウォッチングしては、思考で整理するが当たり前だったので、それを誰かとシェアしたい、という欲求があったのです。

で、とある日、それを発表してみたところ、想像通り、それほど驚かれることもなく、理解してもらえたわけです! (今考えても、片方の子はやっぱりHSPタイプだったと思います。)

そこでさらに私が抱える謎をぶつけてみたわけです。

「○○な時に、どうしてこうなっちゃうんだろう?」みたいなことを。

その答えがですね。

「だって面倒くさいじゃん」でした…チーン

え。人との関わりのことでメンドクサイで済まされることってあるの?イミガワカラナイ

あまりの衝撃で、そこからまた心クローズですよ(笑)

生まれてきた子は謎な子でした

まぁ、上の子もなぞっちゃあ謎でしたが、それ程困ることは小さい頃はなかったのですよ。

誰でもそうだと思うのですが、二人目はどこかで上の子のコピーが生まれてくるというような感覚があるわけです。

でもね。もー何かがおかしいのです。

そもそも生まれてからというもの、寝ない寝ない。

ずーーーっと泣いてるわけですよ。

病気なのか?おなかがすいてるのか?といろいろ試しますが、まったく寝ないのです。

そんな状態がずっと続くので、とにかく機嫌が悪いのです。

そんな状態が続き、幼稚園から不登園だし、小学校も一ヶ月で行かなくなりました。

その頃から、この子はほかのことやっぱり違う。
何が彼女をここまで苦しめているんだろう?

ここから自分を知る旅が始まってきます。

長いので後半はまた。

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