オンラインサロンなら人見知りの私でもイケる?やる気がでる?

ここのところ、コロナのあおりを受けているのか、女子起業家さんをターゲットとしたビジネスに変化が起きている気がします。

これまではコンサル付きの高額な教材を売る、というパターンが多かったわけですが、その教材を見放題にしたオンラインサロン的なものが増えてきました。

コンサルもつくし、受講者同士のグループ(時に主宰者も顔出すよ)があるから、お互いに高め合い、時にはコラボが発生したりするかもよ~なんて、ワクワクな文言が並んでいます。

それを読んでいて、「うーん」となってしまいました。

自分のベースとなる部分がしっかり固まっている方なら、こういうところに入ったら身になるし、実がなるかもしれません。

でも、あなたがもしベースが固まっていないのであれば、ちょっと危険かもと思ったので、今回はそれについて私の苦い経験と共に、感じたこと・考えたことを書いてみようと思います。

目次

モチベーションがものすごく高く保てないと自学自習って難しい!

昔からありますよね。進〇ゼミとか〇会とか。

大人になってもユー〇ャンとか。

一度はチャレンジしたことがあるでしょ?

ああいう通信教育業界って、ものすごく低価格で学べちゃう私たちのすごい味方!でありますが、続いた方います???

はーい! という方にはオンライン系の教材、超おすすめです。

でもたいていの人は続かない…ですよね。

買い切りの教材は高くつきますが、永遠に見続けられるので、わからなくなった時、本当に必要になったとき、見返すってことができます。

だけど、オンラインサロン系の教材はそのサロンを退会したら見れません。

まだ見れていないから退会できない。

でも日々雑事に追われてみる時間が取れない。

なのに毎月チャリンチャリン…

私って怠け者なのかしら?なんてマイナスな気持ちになる始末、だったりします(経験談(-_-;))

せっかく前向きな気持ちで申し込んだのに、自分責めに入ってしまったらもったいないですよね…

同じ志を持つ仲間たち! と積極的に交流出来ますか?

オンラインサロン系の学びの売りに「グループでの交流」があります。

個人事業って孤独なもの。日々迷ったり、なやんだたりしますよね。

そんな時に心に響く魅力的な言葉。

同じ志を持つ者同士の交流。

励まし合ったり、協力し合ったり。

分かり合える仲間ができたら、一人じゃない!

ついつい仲間の入りたい~って思いがちですよね。

でもちょっと待って。

あなたは普段から人との交流が得意ですか?

積極的に声をあげられるタイプですか?

例えば、近くの知ってるけど友達って程ではない人たちが、「○○行こうよ」って話をしているときに、「えっ○○に行くの?私もいっていい?」と自分から輪に入れますか?

それができるなら、おすすめです!

もし、リアルだとできないけど、オンラインで文字だけの世界なら…って思ったあなた。

リアルで苦手なことは、オンラインでもできないものなのですよ。

「今からそんな自分を変えてみせる!」と気合を入れても、ストレスがたまってつらくなるという事もあります(経験談)

仲間たちが凄そうに見えてつらくなることも

これも志を同じくする仲間たちがいるからこそあるあるなのですが、自分のしている事、やろうと思っていることに絶対的な自信がある! という方でないと、周りが凄そうに見えてつらくなるってことが起こりえます。

他の人の過去の経歴とか、している事の経験値とか、話している内容についていけない、などで、自分よりもレベルが高い人しかいない、という感覚に陥ることがあります。

そうすると、自分にはこの場所はまだ早かったのではないか?という迷いの世界に入ってしまうこともあります。

本当は、経験した年数や経歴と、その人のレベルはイコールではないのですが、どうしてもそう感じてしまいますよね。

「そうに違いない」と感じた時、人はそれが正しいと証明できることを探そうとしますから、ますます泥沼にはまってしまうこともあるのです。

オンラインサロンでの学びなら弱気な私でもイケる?の答えは…

ここまで、オンラインサロンの学びにおける、怖いこと・危険なことを書き連ねてきました。

どうしてそんなことをしたのか?というと、やめなさいと言いたかったわけでは実はないのです。

これを読んでもなお、入りたいオンラインサロンがあるのであれば、入った方が良いと思います。

結果、「やっぱり…」ってなったとしても、それはそれであなたの大切な学びの一つ。

ただ、こういうことを知らないでうまく行かなかったとすると、人は「私はやっぱり駄目なんだ」と自信を失ってしまいます。

でも、これを読んでそれでも挑んだあなたなら、「私だけじゃなくて、こういう人って意外に多いのかも」という気づきが起きるわけですから、その気づきはまたあなたが誰かに伝えていけばよいのです。

すべての失敗も成功もあなたの学びでネタなのです。

みんなでたくさん失敗しましょうね。

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